カットバックのリエントリー

 

『カットバックやちょっとバックでポケットには戻ってこれるけどリエントリーが上手く出来ない。。。』 そんな悩みを持っている方いませんか?

 

カットバックのリエントリーは大きな壁のひとつですが、いくつかのポイントを意識して練習することで一気にブレイクスルー(レベルアップ)します。

 

今回はカットバックのリエントリーが上手くなるヒントについての記事です。

 

カットバックのリエントリー ~技術的なヒント~

 

まずはケリースレーターのカットバックをスローモーションでチェック↓↓↓

 

 

グーフィーはこちら↓↓↓

 

 

カットバックでしっかりと板を回してくるためには、両腕のリードが大切です。

 

特に右腕(後腕)を体の前に意識的に持ってくることで体がグッと開きやすくなり、相乗効果で左腕(前腕)も大きく振り上げることが出来ます。

 

これは陸上でやってみるとすぐに分かります。左手だけで体を開くよりまず右手を体のまえにグッと持ってくると左手も大きく振れるはずです。

 

カットバックの技術的なヒント

 

このように腕を先行動作させて体を十分開いてから、いよいよ本題のリエントリーに入ります。

 

リエントリーのコツは、先行動作させて大きく振り上げた左腕を勢いよく振り下ろすことです

 

振り上げた腕をこれでもか!!って大げさに振り下ろします。

 

カットバックのリエントリーのコツ

 

そうするとあら不思議!!体もボードもスープでクイッと返ります。結構おおげさに素早く振り下ろすのがポイントです。

 

結構おおげさに振り下ろすのがポイント

 

コロヘ・アンディーノのカットバックは上記の腕を振り下ろすアクションを意識的にやっているのが分かります。リエントリー時の左腕だけをよく観察してください。

 

 

 

 

カットバックのリエントリーと言ってもいろいろなスタイルがありますし、これが正解というスタイルもありません。腕はあまり使わず、腰や下半身主導でリエントリーを行うスタイルもあります。

 

今回の記事は、あくまでもリエントリーを容易にするための一例です。

 

カットバックのリエントリーに悩んでいる方は、このアクションを意識してやってみることをオススメします。驚くほどすぐに新しい感覚を実感出来ますよ!!