アルメリックのT-Low(ティーロー)

 

アルメリックのT-Low(ティーロー)は、かなり調子がいいボードです。実際にWCTを回るトッププロ達もT-Lowを使っています。

 

今回の記事はアルメリック T-Lowの評判や特徴について書きます。T-Lowの動画もあるので参考にしてくださいね。

 

アルメリック T-Lowの特徴

 

T-Low(ティーロー)は、アルメリックのチームライダータナー・ガダスカスのシグネチャーモデルです。

 

タナーはカリフォルニア出身の天才サーファー。その才能は10代の頃から知れ渡っていました。

 

タナー ↓↓↓

 

タナー本人とt-low

 

タナーのスタイリッシュなスラッシュ ↓↓↓

 

タナーのt-lowのアクション

 

そのタナーがアルメリック T-Lowの開発に携わっているのですが、はっきり言ってヤバイです。

 

何がヤバイって、このT-Low、かなり調子がいいボードなんです。

 

その証拠にオーストラリアのベルズビーチで行われたリップカールプロで準優勝したナットヤング。

 

その時のナットのライディングは鳥肌が立つくらいキレキレでした。実はこの時に乗っていたボードがT-lowだったんです!!

 

その時の動画 ↓↓↓

 

 

キレキレですね。あのベルズで、あり得ないくらい攻めてます。バックハンドで!!そのライディングを支えたT-Lowの性能が業界内でもかなり評判になっています。

 

 

では、アルメリック T-Lowのざっくりとした特徴を説明します。

 

t-lowのアウトライン

 

アルメリック T-Lowは、

 

■ パフォーマンス系のボードです。

 

■ ロッカーがパフォーマンス系にしては抑えてある。

 

■ シングルコンケーブからバックフィンに向かってフラットになっている。

 

■ レールがテーパーで薄い。(ミディアムより若干落としてある感じ)

 

ご覧のとおり、かなり特徴のあるパフォーマンス系ボードです。ポイントはロッカーを抑えてあることですね。

 

このおかげで、乗り易さが向上しています。

 

レールも薄い仕上がりになっています。薄くペラペラではなくミディアムよりやや薄い感じです。最近のボードに多かったミディアムからボキシーのレールとは違います。

 

私も実際に触ってみましたが、最近そういった厚めのボードばかり乗っていたので、ちょっと違和感というか懐かしい感じがしました。

 

『そうそう、パフォーマンスボードってこれだったよね。』って感じで、思い出させてくれました(笑)

 

そのくらいヒシヒシとパフォーマンス系のボードが持つオーラが伝わってきます。

 

あの人もT-Lowに乗ってます!!

 

デーンレイノルズと言えば、去年フランスで行われたWCTの大会で準優勝しましたが、そのとき使用したボードがT-Lowでした。(プロトタイプだったらしい)

 

デーンレイノルズのT-Low

 

デーンのエアー

 

バレル良し、エアー良し、まさにハイパフォーマンスボードですね!!

 

トッププロたちの間でもT-Lowがかなり評判になっているらしく、ツアーを回っているアルメリックのライダーたちはみんなT-Lowをエクイットメントに加えているとのことです。

 

実際にナットヤングが見せたベルズでのライディングを見れば、私レベルでもその良さが分かります。

 

アルメリック T-Lowの適正サイズ

 

T-Lowのアルメリック公式サイズ表です。 ↓↓↓

 

t-lowのアルメリック公式サイズ表

 

公式ページでは、身長と同じくらいのサイズを推奨しています。*個々の体格の差があるので、一概に身長と同じサイズがベストとは言えないので注意してください。