DFRとWeirdo Ripperはかなり人気のあるモデルです。実際にデーンレイノルズ本人もコンテストで使用しています。今回はデーンレイノルズのコンテスト用ボードについての記事になります。

 

デーンレイノルズのコンテスト用ボード

 

ゴールドコーストのスナッパーズロックで行われたクイックシルバープロ。スポンサー枠で参加したデーンですが、結果はパーコに敗れて敗退。

 

まぁ、スナッパーロックスがホームのパーコに負けるのはしょうがないですね。

 

そのクイックシルバープロでのデーンのボードがコレ ↓↓↓

 

デーンレイノルズのコンテスト用ボード

Channel Islandsの公式ページより転用

 

左から、

■ 6’1 x 18 5/8 x 2 7/16   DFR

■ 6’1 x 18 5/8 x 2 7/16          DFR

■ 5’8 x 19 1/2 x 2 1/2            #4

■ 5’9 x 19 1/4 x 2 1/2            #4

■ 5’8 x 19 1/4 x 2 7/16          Weirdo Ripper

 

DFRを2本も用意していますね、全く同じサイズのボードを。それほど信頼を寄せているボードだということでしょう。

 

DFRはコンペ派のサーファーにもオススメですよ!特に胸以上の波では抜群の乗り味です。

 

そういえば、このコンテストで優勝したケリースレーターもDFRを1本準備していました。 ↓↓↓

 

ケリースレーターのDFR

Channel Islandsの公式ページより転用

 

左から2本目がDFRです。

5’9 x 18 1/4 x 2 1/4  DFR

 

Weirdo Ripperと謎のボード

 

デーンはWeirdo Ripperも1本用意しています。サイズが小さいコンディションを想定したチョイスでしょう。

 

Weirdo Ripperなら縦へのアクションもキレキレですし、浮力を活かしたパワフルなサーフィンも出来ます。デーンならビッグエアーも軽々と入れてくるでしょうけどね。

 

気になったのが、#4というボード2本。

 

モデル名さえ付いていないこのボードは、開発中のモデルなのでしょうか?アウトラインは、Weirdo Ripperにかなり似ていますね。ボテっとした感じ。

 

違う点は、幅とテール形状。テールが独特の形状をしています。気になりますね~。

 

ケリーが使っていないということは、デーンの新しいシグネチャーモデルなのかもしれません。

 

今後、なにか情報が分かれば発信していきますね!!