目指せ、スタイルマスター!!スタイリッシュなサーフィン

 

海外のサーフシーンでよく耳にする『Style is everything』という言葉。サーフィンのライディングはもちろん使っているボード、さらにはライフスタイルまで幅広い意味で使われる言葉です。ただ上手いだけのサーファーよりスタイルのあるサーファーのほうがカッコイイですよね。今回はそんなスタイルマスターのライディング動画を集めてみました。

 

Asher Pacey(アッシャー・ペイシー)

 

Asher Pacey(アッシャー・ペイシー)

 

アッシャー・ペイシーはゴールドコーストを拠点に活躍しているフリーサーファーです。DHDのライダーでもある彼は、シェイパーのダレンに『アッシャーほどの素晴らしいサーファーと一緒に仕事出来るのはシェイパー冥利につきる』と言わしめる程、スタイルと技術があるサーファーです。

 

アッシャー・ペイシーと言えば、なんといってもツインフィン。トライフィンやクアッドもメチャクチャ上手いですが、ツインフィンに乗らせたら世界一のスタイルマスターだと思います。

 

スピードに乗った流れが切れないスムースなサーフィン。ラディカルに攻める時は攻め、そうでない場合は波に逆らわない。ツインフィンとの一体感は観る者を魅了します。

 

 

 

 

 

Corey Colapinto(コリー・コラピント)

 

Corey Colapinto(コリー・コラピント)

 

スタイルのあるライダーを多く抱えるVISSLAにスポンサードされているCorey Colapinto(コリー・コラピント)。サーフカルチャーの聖地で個性派サーファーが多いカリフォルニアの中で、まだ若手でありながらクラシカルなスタイルで波乗りを表現しているコリー。そのクラッシックかつモダンなスタイルはシングルログの魅力を最大限に引き出しています。

 

 

 

 

 

市東 重明(Shito Shigeaki)

 

『Style is everything』を日本で体現しているのが市東プロ。サーフィンはもちろんライフスタイルやアートにもそのスタイルが表現されています。サーフィンは自己実現のツールという信条のもと「LAZY BOY SKILL」というボードブランドを展開しています。波によって使うボードを変えて楽しむサーフスタイルは、常に良いコンディションでサーフィン出来るとは限らない日本のサーファーにも参考になると思います。

 

 

 

 

 

Ari Browne(アリ・ブラウン)

 

フィンの付いていないフィンレスサーフボード。実際やってみると分かりますが、フィンの付いていないボードに乗るのは至難の技です。そのフィンレスボードを華麗に乗りこなすスタイルマスターがAri Browne(アリ・ブラウン)です。

 

 

 

 

 

オマケ

 

フィンレスのさらに上をいくボードレスサーフィン!?