25年以上前の映画「バックトゥザフューチャーII」に出てきたウィールがなくても宙に浮かんで進むスケートボード。

その空飛ぶスケートボードが遂に完成したらしい!!その名は、”HUVrボード

今回は空飛ぶスケボー、”HUVrボード”の真相に迫ってみます。

空飛ぶスケートボード”HUVrボード”とは?

これがHUVrボードだ!!

HUVrボード

サイズは普通のスケボーと同じくらい。

見ての通り、ウィールがひとつもありません。

ですが、このボードは宙を浮きがら進んでいきます。

 

カラーバリエーション ↓↓↓

HUVrのカラー

 

こちらがHUVr社がリリースした公式映像です。

注目して欲しいのは、バックトゥザフューチャーに出演していたドク役のクリストファー・ロイドさんが実際に公式映像に出ていたり、あのSK8のレジェンド、Tony Hawk(トニーホーク)が参加しているのも

注目です。 ↓↓↓

 

HUVrボードは、マサチューセッツ大学物理学部の卒業プログラムのために、4年前から開始されたプロジェクトです。

 

世界屈指の頭脳が集まる理工系の最高学府、マサチューセッツ大学物理学部のプロジェクトなので、メンバーは物理、電気、磁気などのスペシャリスト達です。

 

HUVrボードには自動的にバランスを制御するシステムが組み込まれており、初心者でもボードから落ちることはありません。

 

HUVrボード、スゴイないですか!!いやぁ~、本当にスゴイ、本当なら。。。

空飛ぶスケボーのネタバレ

実はコレ、フェイクなんです。工エエェェ(´д`)ェェエエ工

公式動画もフェイクの様です。ワイヤーなどで演出しているらしい。

 

なんだ、嘘か。。。

 

でも、HUVrボード自体はまだ完成していませんが、プロジェクトは本物のようです。HUVrの公式サイトによると、先程の動画は投資家を集める為に作成されたとのこと。

 

まだ完成していないのは残念ですが、こういった面白い研究には温かい目で応援してあげたいものです。